経営アドバイス・コーナー

セミナー案内

『経営支援セミナー2016』は、ご好評のうちに終了いたしました

日時:平成28年10月14日


場所:福岡県立飯塚研究開発センター


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 平成28年10月14日(金)飯塚研究開発センターにて『経営革新セミナー2016』を開催いたしました。


 今回は、『Fintechの概要と有効活用』と『マイナンバー制度のおさらいと実務対策』の二つのテーマで研修を行いました。

 まず最初に、所長の川邊より『外部要因に対する川邊税理士事務所としての対応策』と題しての講義です。

 

 昨年からすでに始まっているマイナンバー制度から、今年から提供されたFintechサービスやモニタリング情報サービス。来年から始まるスキャナ保存制度や、平成33年からのインボイス制度など…。税制改正や新制度への川邊事務所としての対応とFintechとモニタリングサービスについては金融行政の変化を絡めての話がありました。


続きまして職員の今井より、『Fintechの概要と有効活用』についての研修を行いました。

 平成28年6月より提供のFintechサービスのポイントをプロジェクターを使用し解りやすく説明いたしました。

① 銀行信販データの自動受信機能

② 仕訳の二重計上防止機能

③ 消費税の記帳要件を完全遵守

④ 仕訳ルールの学習機能

⑤ 仕訳元の銀行信販データの確認機能

⑥ 銀行口座の実際残高と帳簿残高の検証機能

⑦ 97%の銀行との連携


 Fintechサービスは、経理事務の省略化と正確性の向上につながる画期的なサービスです。セキュリティに関しましても、TKCデータセンター(TISC)を通しておりますので、安心してご利用になれると思います。


 最後に職員の出井より、『マイナンバー制度の実務対応』と題しての研修を行いました。

 マイナンバーの取り扱いについては法律の規制があるので、法律に対応した取扱い方法を決めておく必要があります。そのために準備すべきと考えられる項目を  収集⇒保管・利用⇒廃棄の流れで説明いたしました。

 最後にチェックリストを利用し、自社の対応に漏れがないかを再確認して頂きました。

 

当事務所は、最新かつ正確な情報を提供できるよう日々準備を進めていっています。

マイナンバー制度、Fintechサービスについて、ご不明なところがありましたらお気軽にお声かけ下さいませ。